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取り扱いブランド

伝統工芸のぬくもりと新しいデザインを繋ぎ合わせ、秋元さくら氏が求めるものをすべてかたちにした、和食にも洋食にも使える器やツールです。歴史の中で愛され続けてきた伝統工芸の懐の深さが、日常使いやおもてなしの席、さまざまな場面で活躍してくれます。made in Japanの確かな技術を駆使した機能性と耐久性もさることながら、誰の手にも馴染むように考えられた設計と無駄のない『現代の暮らしに馴染み普段使いできるもの』を目指しデザインされています。

イスや松などの木の灰を主な原料とし、白や緑、こげ茶の優しい風合いに仕上げられた器です。和・洋料理のどちらにも合い、オーガニックのような素材の良さを活かした料理にもピッタリです。艶があり透き通ったこげ茶色の器では、野菜の色がより鮮やかに見え、料理をより映えさせます。

瀬戸の陶祖として知られ、中国から焼き物作りの技術を伝えた加藤陶四郎 景正 生誕から800年。その時代の変遷とともに変わってきた日本の焼き物産地の中でも、瀬戸・赤津地区にある喜多窯 霞仙は今も昔ながらの地元の陶土と受け継がれた伝統の技術をもとに、日本の食にかかわる器づくりを続けています。”霞仙”の器シリーズでは、古くから愛されてきた瀬戸・赤津焼の伝統を踏襲しています。

眞窯は1919年創業の瀬戸の窯元です。瀬戸産の陶土の土の味を生かした陶器の素地に絵付けをした染付に始まり、“染付窯屋”をコンセプトに現在にいたるまで多くの魅力的な製品を生み出しています。眞窯ではより美しい白と藍色のコントラストにするべく、土・釉薬・呉須選びにこだわっています。“ねらし”と呼ばれる瀬戸地方独特の焼成方法を取り入れ、高温で一定時間温度を保つことでできる潤いをもったブルーも特徴の一つです。絵付けでは 染付特有の“濃み(ダミ)”という技法を駆使しています。

ポーランドの高度な職人技術を駆使した、自社デザインのハンドメイドガラスウェアを生産しています。常に商品開発とデザインへの独創的なアプローチに重点をおき、洗練されたラインを愛するシンプルモダン派から、クオリティーの高さとエレガンスさを求めるトラッド派まで、幅広い嗜好の方から支持されています。一つ一つのプロダクトは機能的にデザインされ、ハンドメイドならではのオーガニックな美しいフォルムと上質な存在感が特徴です。

シンプルで美しく、そして耐久性と品質を重視した現代的なデザインのシンプルさを、60年以上貫き続けています。その経験によって、常に製品の精緻化において品質、革新、芸術性を確立してきました。その質感を表現するために、製品の全てはポルトガルで製造されています。そういったブランドのメリットは、お客様との絶え間ない対話によって、維持されています。

「ONE」はワンプレート、お椀を意味し朝の忙しい時間をリラックスして食事をして欲しいという願いが込められています。「朝ごはんを漆のワンプレートで」。ごはんやおかずをいれて多目的に使用できます。職人の手により一点一点仕上げられた深い色合いの落ち着いた表情が美しいシリーズです。彩り豊かな食材とのコントラストが楽しめます。

急須の産地として有名な愛知県常滑市でつくられる「盤プロジェクト」。この地で採れた粘土は滑らかで、どんな方の手にも馴染むクリーミーな質感が特徴です。嫋やかなお皿はどんな料理も魅力的に見せてくれます。一般的な平皿ではなく、手作り感のある表情があります。作り手の方々が一番大切にしている「料理を受けとめる大らかさ」がそのまま表現されています。